横浜の外車専門自動車整備工場 株式会社タッキードです!

本日は、プジョー208のメンテナンスでご入庫いただいたお客様の整備内容をご紹介します。

エンジンオイル・オイルエレメント交換

交換時期・メンテナンス作業として交換しました。
オイルはフックスGT1を使用しました。

ブレーキオイル交換

安全な走行に欠かせないブレーキシステム全体の性能を確保するため、ブレーキオイルを交換しました。
当社では車検毎の交換を推奨しています。
※写真はオイル内に水分が含まれているかをチェックするテスターでの
計測写真となります。
水分を含んだままで使用を続けていると故障の原因になるため
ブレーキオイルは定期的に交換が必要です。

クーラント交換

経年劣化によりクーラント濃度も下がっていたため
交換いたしました。
クーラント濃度が下がってくると冷却性能も落ちるため
こちらも定期的な交換が必須となります

エアコンフィルター交換 

メンテナンスとして交換しました。

エアコンフィルターは、埃や花粉などが車内に入るのを防いでいます。
経年劣化したフィルターは、これらを十分にろ過できなくなり、車内の空気を汚染したり、嫌な臭いの原因にもなります。
新品に交換することで、車内をクリーンで快適な状態に保ちます。

フロントブレーキパッド交換

フロントブレーキパッドの残量が4mmを切っていたため

交換しました。

新品だとおおよそ14mmあるため完全に交換時期でした。

フロントブレーキローター交換

ブレーキパッド同様にディスクローターの残量も減っていたため

同時に交換しました。

フロントスタビライザーリンク

経年劣化によりスタビライザーリンクのボールジョイントブーツが切れていました。

こちらのブーツが切れていると車検にも通りません。

当然交換が必須ですが、こちらの部品なんと国内・本国ともに在庫が無く

今回はブーツ部分を修復という方法にて対応し車検に通ることができました。

ヘッドライトテスターによる光軸・光量検査

ヘッドライトの光軸をテスターで測定し、調整を行いました。
調整前は、左側は下に向きすぎ右に向きすぎで光度が195cd、
右側は上に向きすぎ右に向きすぎで光度が254cdという状態でした。

調整後は左側が195cd→182cd
    右側が254cd→134cdとなりました。

輸入車のメンテナンスはタッキードにお任せください!

株式会社タッキードでは、 プジョーをはじめとする輸入車の車検や修理を専門としております。
お客様の大切な愛車に長く安全にお乗りいただくため、最新の診断機器と経験豊富なメカニックが、質の高いサービスを提供します。
この度は、大切なプジョー208の整備を当社にお任せいただき、誠にありがとうございました。
これからも素敵なカーライフを存分にお楽しみください。お車のメンテナンスでお困りの際は、どうぞお気軽にタッキードへご相談ください。

株式会社タッキード 小野塚

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