横浜の外車専門自動車整備工場、株式会社タッキードです!
今回は車検でご入庫いただいたJEEP ラングラーの整備内容をご紹介します。
エンジン警告灯点灯
故障コードを確認したところミッションの1速・2速・4速の変速比のエラーが原因の様です。
シフトアダプテーションを実行してみました。
問題なく正常にリセットができたので警告灯もテスト走行で再点灯無しで完治いたしました。


ブレーキオイル
ブレーキフルードテスターにて測定診断を致しました。
交換の時期になっておりましたのでご相談上、交換を致しました。


ショックアブソーバー
塗装の被膜が破れてシリンダーがサビておりました。
車検の合否には影響はございませんがこの状態を放置するのはよくないので交換もしくは再塗装にてご案内を致しました。
ご相談の上、再塗装にて対応致しました。

タイロットエンド 左右交換
ブーツ切れになります。
左右のエンドブーツが経年劣化で切れており検査に影響がございますので左右交換を致しました。

輸入車のメンテナンスはタッキードにお任せください!
株式会社タッキードでは、ジープをはじめとする輸入車の車検や修理を専門としております。
お客様の大切な愛車に長く安全にお乗りいただくため、最新の診断機器と経験豊富なメカニックが、質の高いサービスを提供します。
この度は、大切なラングラーの車検整備を当社にお任せいただき、誠にありがとうございました。
これからも素敵なカーライフを存分にお楽しみください。お車のメンテナンスでお困りの際は、どうぞお気軽にタッキードへご相談ください。
株式会社タッキード 小松崎







