埼玉県草加市の外車専門自動車整備工場、株式会社タッキードです!
今回は車検でご入庫いただいたグランドチェロキーの整備内容をご紹介します。
エンジンオイル
ロングライフオイルにて交換を致しました。
2年毎の交換サイクルになります。
使用したオイルはモチュールシリーズになります。
今回同時にオイルパンドレーンとオイルフィルターの交換を致しました。

ドレーンのゴムパッキンが切れておりますので交換を致しました。

ブレーキオイル
ブレーキフルードテスターにて診断測定を致しました。
テスターの診断結果をみて交換時期と判断を致しました。
ご相談の上交換を致しました。

リアショックアブソーバー
ショックからのオイル漏れになります。
左右交換にて対応を致しました。

エンジン警告灯点灯
入庫時にご相談がありましたエンジン警告灯になります。
サーモスタットの合理性が原因でした。
合理性?となりますが恐らくですが、
通常、エンジンをかけると冷却水の温度は一定のペースで上昇します。ECUは「これくらい走れば、これくらいの水温になるはずだ」という予測データを持っています。
この予測に対して、以下のようなズレが生じると「合理性エラー」となります。
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水温の上昇が遅すぎる: 規定の時間内にエンジンが温まらない(オーバークールの傾向)。
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温度が安定しない: 一度上がった水温が、走行風などで急激に下がりすぎる。
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目標温度に達しない: サーモスタットが開きっぱなしになり、常に冷却水がラジエーターで冷やされている。
主な原因
多くの場合、サーモスタットの「開きっぱなし(開固着)」が原因かと思われます。
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サーモスタットの故障: 弁が閉じるべき時に閉じず、常に全開になっている。
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水温センサーの特性ズレ: センサー自体は壊れていなくても、実際の温度と少しズレた数値を送っている。
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冷却系パーツの劣化: ハウジングの破損や、電子制御式サーモスタットの場合は内部のヒーター断線なども考えられます。

リセットをして警告灯が消えました。
ご相談の上、サーモスタットの不具合修理は無しの為一旦完了です。

輸入車のメンテナンスはタッキードにお任せください!
株式会社タッキードでは、ジープをはじめとする輸入車の車検や修理を専門としております。
お客様の大切な愛車に長く安全にお乗りいただくため、最新の診断機器と経験豊富なメカニックが、質の高いサービスを提供します。
この度は、大切なグランドチェロキーの車検整備を当社にお任せいただき、誠にありがとうございました。
これからも素敵なカーライフを存分にお楽しみください。お車のメンテナンスでお困りの際は、どうぞお気軽にタッキードへご相談ください。
株式会社タッキード 小松崎







