埼玉県草加市の外車専門自動車整備工場、株式会社タッキードです!
今回は車検にてご入庫いただいたDS3の整備内容をご紹介します。
エンジンオイル
オイルの汚れがあり量も低下しておりました。
交換時期と判断を致しました。
交換したオイルはリキモリ トップテックになります。
オイルフィルターとドレーンパッキンも合わせて交換を致しました。
ブレーキオイル
ブレーキフルードテスターにて確認致します。
交換の値まで反応しておりますのでご相談上交換を致しました。
スタビライザーリンク
ブーツの破損がありました。
スタビリンクはかなりの頻度で切れている事が多いです。
優良社外品にて交換を致しました。
エアコンコンプレッサー
ご入庫前にご相談がありました異音になります。
エンジンルームから大きな異音がしており点検をした結果、A/Cコンプレッサーからの異音でした。
エアコンのACボタンを押したら異音がして切ると異音が止まる
コンプレッサーが原因ですね。
交換後は異音も無くなり正常な状態に戻りました。

バッテリー
バッテリーテスターにて診断を致しました。
健全性0% バッテリー性能がかなり低下しておりました
入庫時のバッテリーはAGM規格のバッテリーになります。
DS3はEFB規格が正しい規格になります。
AGM規格の方が性能がいいと思いますが熱に非常に弱くエンジンの熱に非常に影響されやすい特性がございます。
AGMは完全密閉されており、内部抵抗が低いため急速充電が可能です。
しかし、エンジンルームなどの高温環境下に置かれると、内部で発生した熱が外に逃げにくくなります。
温度が上がるとさらに内部抵抗が下がり、過電流が流れて発熱する「熱暴走」を起こすリスクがあります。
電解液の枯渇(ドライアウト): 高温によって内部の水分が気化し、安全弁からガスとして放出されてしまうと、液の補充ができないため、二度と元の性能には戻りません。(寿命を迎えます)
配置の工夫この熱への弱さから、欧州車などでAGMが採用される際は、エンジンルームではなく「トランク(荷室)」や「車内(シート下)」に配置されるのが一般的です。
上記のご説明の通りDS3の車両には合わないバッテリーが装着されておりました。
熱の影響でバッテリー性能が低下しており交換にて対応致しました。


輸入車のメンテナンスはタッキードにお任せください!
株式会社タッキードでは、DSオートモービルズをはじめとする輸入車の車検や修理を専門としております。
お客様の大切な愛車に長く安全にお乗りいただくため、最新の診断機器と経験豊富なメカニックが、質の高いサービスを提供します。
この度は、大切なのDS3の車検整備を当社にお任せいただき、誠にありがとうございました。
これからも素敵なカーライフを存分にお楽しみください。お車のメンテナンスでお困りの際は、どうぞお気軽にタッキードへご相談ください。
株式会社タッキード 小松崎






